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ここはいったい何処?・・・
2020-05-19 | コメント(0)
これはいつの話なのか・・・?
午前2時に集合・・・
エサや撒き餌、往復の船賃を支払い何処かへ移動したような?覚えてないな~
気が付けば船に乗ってどこかの島の堤防に立っているではないか!
荒波の中どこの島へ送られるのか? それよりなんだ~ この船の密は!
朝陽が顔を出し周りが明るくなってきた!
あれっ?F91さんにお侍さん、996SPSさんも?
『みんな~、何してる?寝ぼけてて何も覚えてねえぞ~』
お侍さんが第一投、投げたら釣れた!鯛だ・・・
朝陽に照らされ鯛のカラダに綺麗なブルーの点々が・・・これが天然の鯛か!
この調子なら納竿の17時30分には何匹釣れるんだ?期待出来るぞ!
午後になり全く“アタリ”が止まってしまった・・・
渡船で運ばれこの堤防で午前4時から17:30分までの13時間以上全く移動が出来ないこの場所!
“過酷”の一言に尽きる!真夏ならどうなる?突然の雨は?
コンビニも、日陰もない、トイレも! 会長はいつも大海原が便器だが?
和歌山の磯より退屈! 車2台がすれ違う事も出来ない堤防!
釣り好きの“本気度”が試される場所だ!
気力も失い、記憶も失い?日付も時間も?、針にエサを付けるのも気力がない・・・アタリも無い!
足元に置いた捨て竿に勝手に鰺が掛かりよる!
『エエィツ!面倒なヤッだ』・・・
陽も傾きそろそろお迎えの船が到着する時間!
会長の釣果は鯛が2枚、鰺が13枚
その他キュウセンベラにフグ、逃がした鯛が2枚に鰺が4枚と
まずまずの釣果だった。
時間になっても迎えに来ない漁船・・・大丈夫か?
予定より30分遅れで夕陽を眺めながら港へむかう。
仲間もそこそこの釣果を上げ満足な一日が過ごせた事だけは記憶にある!
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